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さてさて、つい最近オープンした「和太鼓JAM」公式サイトですが、早速アクセスを頂いているようで嬉しい限りです。
このJAMブロもまだ開始したばかりですが、様々な情報を楽しく発信していこうと考えております。
改めまして、皆様宜しくお願い致します!


和太鼓を習い事としてやるというのは、ごく最近の事だと思います。
現在、全国各地にアマチュアの和太鼓グループが、登録されているだけで15.000団体以上と言われております。
自治体や行政などに登録されていない創作太鼓チームや同好会なども多数ありますので、実際には把握不可能で、「数え切れないほど」存在しています。

でも「本格的に組織に属したり、全く知らない人だらけの団体に一人で入るのはなかなか…」という人も少なくないのです。
太鼓をやる方が、トレーニングジムに行くような感覚で気楽に通えて、お金の出費もなるべく少なくて済むような、しかしやる事は本物の和太鼓でなくては意味がありません。
そんな、「“気楽に本格”の和太鼓を体感する、“和太鼓ジム”的なものは出来ないか」。
立ち上げる全然前の事ですが、そういう事をいつも考えてましたね。
当初からこのようなコンセプトがあって「和太鼓JAM」をオープンしたと言う訳です。
それから、「和太鼓ジム」から「和太鼓JAM」(ジャム)になったという事ではありません(笑)
「和太鼓JAM」の名称由来ついては、また改めてお話したいと思っております!


和太鼓JAMの太鼓は全て、東京・浅草の老舗太鼓店 (株)宮本卯之助商店の楽器を使用しております。
木をくり貫いて、牛の皮を張った本物の和太鼓は非常に貴重なものであり、それなりに高額な楽器でもあります。
樹木を伐採してから長い長い年月をかけて乾燥させて、1台1台丁寧に製造し、手で胴を削ったり、皮を張ったり、正に職人の腕と労力が注ぎ込まれています。
素材、労力、完成度、伝統と歴史の手法での伝統楽器製造ですから、当然と言えば当然のお話です。

例えば、和太鼓JAMでレッスン時にレンタルして生徒さんが実際に演奏する楽器(ケヤキ・長胴太鼓)1台の値段は、軽自動車1台と同じくらいしますし、大きさによっては高級乗用車くらいするのです。
よくコンサートや神社で見るような大太鼓などは・・・、東京にマンションが買えるくらいするのです。
それほどの“物”なのです。
ちなみに、どんな大きさの太鼓であっても、1台作るのには数年~数十年かかります。

まあ太鼓に限らず、洋服でも靴でも家具でも、ピンからキリまで色々な商品がありますね。
それと全く同じ事だと思いますね。
楽器についての詳しいお話は、これもまたしたいと思っております。


それから指導面では前回の記事にも書きましたが、これまでのプロ演奏活動経験と指導経験をミックスさせた、絶対的に自信満々のレッスンプログラムで、「気楽に本格」な和太鼓レッスンを受けることが可能です。
楽器、理論、技術と、「和太鼓JAM」で本物の和太鼓をぜひ体験して頂きたいですね。

自分は個人指導の和太鼓教室も行っているのですが、千葉、神奈川、群馬、栃木、茨城と、皆さん色々な土地から東京にレッスンに通っています。
東京の方ももちろんいます。
生徒さん同士、同じ趣味を持っているという事で交流も深まり、太鼓談義にも花が咲いています。

和太鼓JAMも、公式サイトやブログがオープンして、ますます本格的に大々的にレッスンを開催していこうと思っておりますので、これからやってみたいという方はぜひお待ち致しております。
公式サイトに、オンラインでお申し込みが可能な、入力フォームもあります。


和太鼓JAM(わだいこじゃむ)(和太鼓教室・和太鼓レッスン)Official WebSite
http://www.wadaikojam.com


和太鼓JAM 代表・御木裕樹

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和太鼓JAMは、和太鼓奏者・御木裕樹が代表を務める東京の和太鼓教室(和太鼓レッスン・和太鼓スクール)です。
レッスンの話題や、プロ奏者の運営ならではの情報をお届け致します。
また和太鼓JAM・講師も記事をUPしますので、ごゆっくりと楽しんでいって下さい。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

和太鼓JAM・代表:御木裕樹
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